黒透明: 80% 50% 30%
白透明: 80% 50% 30%
□(透過)

閉じる

文字サイズを選択してください。

 

 

閉じる

Entries

学校の先生の違い ~正規採用者と講師~

2015/03/10 18:00
以前に、正規採用者の先生と、講師の違いをまた書きますと言って忘れていました(笑)

ちなみに私は、講師という、種類の先生です。

子どもの頃、「あれ?あの先生もういなくなっちゃった」なんてことありませんでした?
たぶん、その先生は講師ですね。

一般に何年もいる先生は、採用試験を合格し、きめられた学校で6~11年勤務し転勤を繰り返します。

講師は、教員免許を持つ、採用試験は受けていない、または合格していないが、講師登録というものを都道府県ごとにし、必要に応じて勤務依頼がくるという形で勤務します。

いわゆる、契約社員のような立場で、契約期間があります。
長くて3年同じ学校にいられたらいい方です。

講師の中にも、毎日フルタイムで働く常勤と、決まった授業にだけ行く非常勤とがあります。

お給料は、常勤は月給。非常勤はコマ数に応じたお給料。

常勤の先生は、産休の間だけや、次の年の採用者が決まるまでの枠に足りないところに配属されます。

と、いうことは、常勤講師は担任も受け持つこともあるわけで・・・。
それはそれで楽しいし、やりがいもあります。

でも、お給料は、採用試験合格者のj教員より、断然低いのに、変わらない仕事量。
その上、今後が約束されないという、難しい立場だったりするのです。

なので、年を重ねるごとにしんどいな~なんてこともでるんでしょうね。

この学校よかったな~。もう一年いたいな~と思っても、よその正規の先生が転勤願いを出せば、講師が移動させられるわけで・・・。

まあ、ようするに、試験に受かればそんなこともないので頑張りなさいということなんですね。

このご時世、病休、退職者が増えている一方で、講師の数も足りないのが現状。
さらに、そんな教師の余裕がなくなっている学校は、子どもたちも、もちろん落ち着きません。

なのに、約40人を1人で指導し続けなくてはならないのは非常にしんどい。
34人以下の学級にしてほしいと言い続けて・・・もう何年かな?

年間計画の立て方も、市によって違う。
いろんな市にいくと、働いてみて、あ~この市はこんなんだな~ってわかる。

ところで黒板アートって、すごいですよね~。
残せないから、もったいない・・・。
でもそのはかなさがいいのかな~
黒板


え~っと、私の今年の勤務先は、・・・大ハズレでした(笑)
[編集]

スポンサーサイト

関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://uribou328.jp/tb.php/110-b2efbeb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

フォローお願いします

カスタムCSS

プロフィール

うりぼ~☆
大阪で臨時講師でせんせーらしからぬせんせーしながら食べ歩き、おでかけぶらぶら、お料理を楽しんでいる30代主婦です。

手作り、ダイビング、ゴルフ、ネイル、ジャンガリアンハムスター。好きなものはた~くさんあります。

教育関係や、体のことについて、などなど、いろいろつづっていけたらと思います。